引っ越し費用の見積もりが高すぎる!?損しないためにすべき唯一のこと

引っ越しが決まり業者に見積もりを依頼して、その提示された費用に驚愕!

「ちょっとこれは流石に高すぎるでしょう」と感じたことないですか?

 そう感じたのにも関わらず
「予想していた金額より大分高い気がするけど…もうあまり時間もないししょうがないか…」

 なんて泣き寝入りしてしまうなんて方も多いと思います。

 

でもちょっと待ってください!

 

見積もり費用が高すぎると感じるには、実はそれなりの”カラクリ”があるのです。

 そこでこの記事では、引っ越し費用の見積もりが高すぎると感じる原因と、高いと感じる引っ越し費用を、損しないで対処する唯一対抗できる手段を伝授しようと思います。

ぜひこの記事を参考にして、できるだけ損しない引っ越しを実行してください。

 

引っ越し費用の見積もりが高いと感じる理由

 

引っ越しの悩み事を調べてみると、やはり引っ越しの見積もりに関する悩みが多いようです。

引っ越しの見積もり来てもらった✨意外と高いもんやねんな🙄残るは大嫌いな荷造りやらな…

— Rui (@lovechainkk) November 26, 2019

これらを悩みを見てみると、やはり皆さん”見積もり金額を高いと感じている”ようです。

引っ越し費用を抑えたいのは、だれでも感じる悩みだと思います。

その為、引っ越し費用が高すぎると感じるのも必然。

でもここで一つの疑問が湧いて来ませんか?

「そもそも何と比較して”高い”と感じているのだろう」と。

つまり、”何と比べて高いと感じているのか”の比較対象が分からないのです。

という事は、比較するべき引っ越し費用の相場が分かれば、見積もり費用が高いか安いかの正しい判断ができるのではないか?

そもそも引っ越し費用の相場が存在しない!?

高すぎると感じる引っ越し費用。

そもそも比較対象である相場を知らないのに、なぜ高すぎると感じるのでしょうか?

実は引っ越し費用に相場はありません。

えっ?っと思うかもしれませんが、そうなのです。

それには理由があります。

実は”引っ越し費用には定価がない”からです。

引っ越し費用は、引っ越しをするお客さんの状況によって料金が変わってきます。

引っ越し料金の算出方法は基本的に

「運賃」と「実費」と「オプション料金」で算出されています。

  • 運賃=新居までの移動距離、運ぶ荷物の量など
  • 実費=梱包で使用する材料費、作業員の人件費など
  • オプション料=エアコンの取り付け、エレベーターの有無など

です。

つまり、相場を調べるためには、自分と同じ境遇の相手

  • 似たような移動距離
  • 同じくらいの量の荷物
  • 同じような建物に引っ越す

何人か探して、その費用の平均を知るという不可能を実現しない限り、相場が見えてこないということです。

引っ越し業者が高い費用を吹っ掛ける!?

引っ越し業者は最初の見積もりの際に、金額を吹っ掛けてくることがあるようです。

なぜそんなことが起きるのでしょうか?

それは、お客さんが相場を知らないという事に起因しています。

引っ越しをする我々は、業者ではないので相場を知りません。
ですから業者側からしたら、いくら値段を吹っ掛けても我々が提示された費用を他と比べる対象がないので、高いと感じてもそうなのかなっと納得してしまうわけです。

更に、相手は引っ越しのプロですから、専門家が言うなら間違いないのだろうと説得されてしまうと思います。
日本人が断れない気質であるというのも一つの要因ですけど。

嫌な飲み会があっても、空気を読むなんてことはやめて、皆さん“NO”と言いましょう。

少し話がずれましたが…

つまり相場を知らない事が、引っ越し費用を高くしてしまう要因の一つなのです。

でも相場が存在しない。

ではどうしたらいいのでしょうか?

引っ越し費用の見積もりの高すぎるに対抗する唯一の手段

相場がないと言っていましたが、一つだけ相場を算出する方法があります。

ないといったのは嘘なの?

違います。引っ越す我々の状況は人によって違うので、他人との比較から相場を算出できないと言っているのです。

ないなら、自分で自分の状況に合った相場を算出すればいいのです。

では、自分の状況に合わせた相場の出し方の唯一の方法は

複数見積もりをすることです。

いろんな業者に見積もりを頼むことで、自分の状況に合った引っ越し費用の平均が見えてきます。

引っ越し費用の複数見積もりを試みる。

 

複数見積もりのメリットを紹介します。

まず相場がないという事は、実はメリットでもあるのです。

それは引っ越し費用の定価がないから、引っ越し業者側も提示する金額を際限なく上げられると同時に、際限なく下げられてしまう可能性がある、という事。

そして相場がないという事は、引っ越し業者によって引っ越し料金にはばらつきがあるという事です。

どれだけバラつきがあるのでしょうか?

単身引っ越し時の費用比較

引っ越し業者 引っ越し費用の相場
大手 ハート引越センター 30,000円
アリさんマークの引越社 33,500円
アート引越センター 35,000円
中小企業 KURYU引越専門店 11,000円
宝島引越センター 15,000円
引越屋本舗 18,330円

 

引用:引っ越し侍より

 

これだけのばらつきがあります。

複数見積もりのいいところは、実はここからなんです。

他社と比較した引っ越し費用を他の業者に伝えて、費用の交渉ができる点です。

交渉することによって、費用もある程度の金額まで下げることができます。

そして、ある金額で落ち着いたら、それがあなたの引っ越し費用の相場となります。

 

ただあまり下げすぎないように。

向こうもお仕事で引っ越ししているので、下げすぎると印象も悪いし手抜きされるなんてこともないとは限りません。

そこは、オプションを付けてもらうとかで対応してもらいましょう。

引っ越し費用の一括見積で手間を省く。

複数見積もりの重要さはわかっていただけたと思います。

でも、一社一社見積もりを依頼するのは偉い手間だと思います。

電話するたびに、名前から、住所、荷物の量を伝えるのも億劫だと思います。

 

そこで、ネットでの一括見積もりがおすすめです。

一括で依頼するので、データー入力は一度ですみます。

一括見積の大まかな流れを紹介します。

 

①一括見積サイトを見つけたら、お客様の情報を入力します。

氏名、現住所、引っ越し先の住所、荷物の量、建物のタイプ、エレベータの有無等。

②それが済んだら、メールが送信されてきます。

内容は

そのメールで簡易査定を出してくれる会社

訪問査定を進めてくる会社

後程連絡いたしますという会社

という具合です。

③そして電話がかかってきます。

たいてい訪問見積もりのすすめと、訪問日の予定を立てるという内容です。

訪問見積もりが嫌な方は、この時点で断りましょう。

ただ、訪問見積もりは値引き交渉の場でもあります。それまでに他社の見積もりの情報をあらかじめ用意して、値段交渉に役立てるなんてことも有効です。

 

ここで重要なのはやはり、余裕をもって依頼することです。

引っ越しぎりぎりになってしまっては、十分な引っ越し費用の交渉までたどり着けません。

矢裕をもって依頼することが大事です。

まとめ

引っ越し費用の見積もりが高すぎると感じる要因と引っ越し費用を抑えるのに一括見積もりが有効だという事が分かっていただけたと思います。

今の、ネット社会は情報がモノをいう時代ですし、ネットと言う便利なものを使わない手はないです。

一括見積を利用して、自分の引っ越し費用の相場を見つけて、そのデータを利用して少しでも安く引っ越しをしましょう。

そのためには時間に余裕をもってと言うのも一つのポイントです。